スタッフ紹介

スタッフ紹介

考学舎のスタッフは全6名(2013年4月現在)。
それぞれのスキルと個性を活かして、お客様のニーズを見出しそれに応える努力を続けて参ります。


坂本聰

大学卒業後、中堅システム開発会社で3年と少し勤務。
考学舎を開業。
元上司の理解もあり、元所属していた会社より仕事をもらいつつ、教育とITの両立を目指す。

友人の勧めもあり、FileMakerProを学び始める。
Scriptology(ラトルズ社)の翻訳に参加。
FileMakerの扱いやすさを最大限に利用すべく、Ver5のころから、バックにOracleなど
大型DB、フロントにFileMakerを置く
開発を手がける。
その後、自分で開発するよりも、スタッフに任せた方がうまくいくことを痛感。

教育サイドで養った「気長に話を聞く姿勢」で、お客様の話を出来る限り聞き
要望に合致した柔軟な仕組が組めるよう
心がける。

趣味は食べること。
最近あまり出来ていない、Violinとランニングを復活させたいと思う日々。


須藤三千代

システム開発会社、社団法人、セキュリティ会社などで、全く違った業種での経験を重ねた後考学舎に転職。

それまで培った貴重な経験と、ベルギー留学で習得したフランス語をフルに活かし、考学舎ではフランス語を使った
業務全般、WEBサイトの企画・運用、総務などに携わる。

  • ヴァカンス命。仕事は休みの合間にするものよ★(フランス人か!)
  • 年に一度はボランティア休暇でモーリタニアへ(命の洗濯ですもの)

という『奔放』な社会人生活を満喫している私を「快く」か「渋々」か、結果的に受け入れてくれた考学舎に感謝しつつ
過ごす日々。

  『元気が一番。元気があれば何でもできる!』(アントニオ猪木)

その通りだと思います。
ストレスは病の源。ナチュラルキラー細胞が増えるよう

  • 「楽しく」「楽に」「心地よく」お仕事ができる環境づくり
  • 一人でも多くの方に「お気に入り登録」されるようなサイト作り

のお手伝いをさせていただきます。

豊かな人生を送るためにに不可欠なもの(人以外)
好奇心・旅・カメラ・酒・ダンス・すいか・愛犬の空(くう)・そして健康。・・・・あ、仕事も。


加藤寿久

大学卒業後ユーザー系システム開発会社に就職。
経理部で2年間の原価計算・損益管理の担当を経て、開発部門に移り、汎用機の保守やWebアプリの開発、ERPの導入などを経験後、2002年に考学舎に入舎。

入社後は、新しいもの好きな性分と、自由な社風のせいか、自分でもわからなくなる程
いろいろな環境で仕事をしてきた気がするが、基本的にはUnix系の環境が好き。

事務屋時代に、使っていた経理システムの担当者を相手に散々わがまま言ってシステムを
チューニングしてもらえた経験から、その恩返しも兼ねて、仕事をするに当たってはお客さんの要求に
出来るだけ答えるようにしたいと思っている。

宝物は数年前に生まれた娘と10年ぐらい前にRMSに直接サインを書いてもらった
emacsのキーバインディングシート。


金澤秀俊

大学を卒業後、教育や福祉の現場で数年間働き、「さらなるステップアップを」と2008年に考学舎の門を叩く。
教育事業部にて生徒の学習指導を行いつつ、WEBサイト構築およびシステム開発を経験する。

現在は、PHPを駆使してのWEBサイト構築も行い、またアクセス解析およびSEO、ECサイトのSEMも
手がけている。
坂本より「ちょこちょこなんでもできる人を目指すように」との命を受け、マルチに幅広く業務をこなそうと
自己研鑽の日々。

妻、息子、娘と過ごす時間に生きがいを感じ、家族サービスに休日と給与を費やしつつも
学生時代から続けている音楽活動やスポーツも大胆に継続している。

小学生から高校生まで幅広い世代の生徒と関わっていく中で、スポーツや音楽、流行などの
話題を共有し、お客様の視点を大切にした運営へと繋げていきます。


古木洋成

前職では主に Java + Oracle による業務系システム開発に従事。
2008年 考学舎に入社後は、業務系システムに加えてWebサイト構築を担当。
CakePHP、Ruby on Rails、WordPress、Flash、FileMaker、MySQLなど、これまで縁のなかったツールに次々と接触。
UNIXに触れる機会も増え、非常に刺激的な日々を送っている。

好きな言葉
「枯れた技術の水平思考」(横井軍平氏)
使いこなれた技術に目をつけ、異なる用途に応用しようという考え方。
新しい技術に目を奪われがちなこの業界にいるからこそ、心に留めておきたい言葉。
好きなもの
甘いもの、日本の城、1stガンダム

最後に一言
これまでの経験から、システムの良し悪しは「ユーザーに満足してもらえるか否か」に尽きると
考えています。
自己満足、自社満足に陥らないように、ということを常に心がけて仕事に取り組んでいます。