職場の席替え

昨日、職場の席替えをしました。
定期的に席替えを、というのが社長の考えなのですが、なんだかんだ今回は2年近く席替えしないままになっていました。

そろそろ、という声に賛否両論あったのですが、結局は社長の「やります。」で席替えを実施。
職場の席替えというと、仕事の効率アップなども目的になるでしょうが、今回は、職場の雰囲気を変えることが目標とのこと。
雰囲気を変える=職場をもっと元気に!ということなのでしょう。

7名という少ない人数で、決して広いとはいえない空間で定位置にいてデスクワーク中心の仕事をしています。
同じ顔ぶれ、同じ場所、確かに昨日も今日も違いが分からないような感覚に陥るほどです。
配置が変われば、雰囲気も自ずと変わるでしょうか。
他の会社さんでは、席替えってどのタイミングで、どんな風に実施されてるものなんでしょう、ちょっと興味を持ちました。

さて、配置の決め方は、考学舎伝統の、あみだくじ。
この瞬間は、童心にかえって皆ワクワクするものです。

結果は、少ない人数にしては見事にシャッフルされて、席替えが完了しました。
社長の席は変わらないので、残る6名が、昨日の午後からそれぞれ新しい席で仕事に取り組んでいます。

席替えをすると、確かに、景色は変わるので、外から見た雰囲気は変わります。
さて、内からの雰囲気はこれから変わっていくのでしょうか!

執筆者: 青崎 史代
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